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ロシアンブルーについて

ロシアンブルーの特徴

ロシアンブルーはくさび型の小さな頭にエメラルドグリーンの大きな目、先がとがった耳は離れてピンと立っています。
頭をすっと持ち上げたような首の姿勢ではコブラ・ヘッドとも呼ばれています。 小さな顔に切れ上がった口元は微笑んでいるようにも見えることから、彼らの顔立ちは「ロシアン・スマイル」と呼ばれます。
被毛は短毛のダブルコートで、細く滑らかな毛に覆われています。
しっぽは長く、手足は引き締まっており、細い体に無駄のない筋肉をまとった、中型のフォーリンタイプです。

ロシアンブルー

ロシアンブルーの性格

ロシアンブルーは、飼い主に忠実で犬のような性格と評されることも多い猫種ですが、プライドが高く気まぐれで、自分が親しんだ相手がほかの猫に情をかけると猛烈に嫉妬するなど、猫らしい性格も十分です。
性格的には気難しい面があり、ベタベタしすぎても、優しさが足りなくても、良い関係を結べません。そんな猫ですから、絶対的な信頼関係を結んだ相手を独占しようとするのでしょう。
誰にでも懐いていくことはあまりなく、家族の中でも好む相手を選びます。
近年の繁殖家はこのような神経質な傾向の個体を繁殖に使わないようにして、性格の改良を図っているようです。
また、あまり鳴かない猫として知られており、ボイスレス・キャットという別名もあるほど静かです。

ロシアンブルーの飼い方

ロシアンブルーは若猫の頃の運動量は多く活発で、人間に遊びを要求することもしばしばです。しっかりとした体と信頼関係を作るために、積極的に遊んであげることが大切です。
高い所も好みますので、キャットタワーを用意してあげましょう。
ロシアンブルーは短毛ですがダブルコートですので、抜け毛はかなりあります。
定期的なブラッシングやコーミングは欠かせませんが、ロシアンブルーは我の強い面があり、嫌なことは徹底して嫌がることがあるので、子猫の頃からケアに慣らしておかないと、成猫になってグルーミングを嫌がって反撃することがあります。
敏感で、臆病ですが賢い猫ですので、子猫の頃から生活の様々な場面を経験させ、慣らしていくことが大切です。

ロシアンブルー

ロシアンブルーの気を付けたい病気

ロシアンブルーは純血猫種としては遺伝性疾患が非常に少ない猫として知られています。
平均寿命は10~12歳とされていることが多いようですが、健康な個体では17~18歳まで長生きする個体も時々いるようです。
1日でも長く一緒に暮らしていくためには、ほかの猫種と同じように、中年齢以上になったらこまめに健康診断を受けましょう。眼病、膀胱炎、尿結石はシニアになるとより発生しやすくなります。
繊細な性格のロシアンブルーでは、日常のちょっとしたきっかけからストレスを感じて、身心の変調を引き起こすことがあります。
人見知りの傾向があるため、来客にかまわれたり、見知らぬ猫や犬などを預かったりすると、食欲が落ちてしまったり、おなかを下すこともあります。
ストレスが長期にわたると脱毛したり、未避妊、未去勢の場合は近所の猫の発情に反応してストレス症状を起こしたりことがありますので、注意が必要です。

2020年10月20日更新